ソニー・コンピュータエンタテインメントの発表会が9日に開かれ、携帯ゲーム機「PSVita」の新型モデルと、低価格ゲーム機「PSVitaTV」の投入が明らかになった。さらに、当初は「年末発売」とされていた「プレイステーション(PS)4」の発売時期が、日本は2014年2月22日になることも明かされた。発表会を終えたばかりのソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアの河野弘プレジデントを直撃した。(毎日新聞デジタル)
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−−年末発売予定だったPS4が、来年の2月22日にずれ込んだのは?
米国で開発したタイトルは、日本で発売するには(日本の好みに合うよう)カスタマイズする必要があるし、日本のゲーム会社のタイトルも必要だ。(11月発売の)欧米と同時発売がいいのか、タイトルの数がそろう来年2月が良いのか、社内でいろいろな意見があったのは事実。だが、2月が最も良いと考えてこの時期に決めた。
−−PSVitaの新型モデルは、投入時期が早い気もするが。
初代PSVitaは発売してから約2年になるが、早いとは考えていない。初代は、ガッチリしたデザインにしてコアユーザー向けを狙ったのだが、今回はツートンの柔らかい色にし、デザインもポップにした。ライトユーザーの取り込みを図りたい。
−−低価格ゲーム機「PSVitaTV」の狙いは?
ゲームにエントリーする人のハードルを下げるためだ。これまでアクセスできなかった人たちに、1万円を切る価格で提供できる。インターネットを使ったサービス「プレイステーションプラス」(30日500円)を利用すれば、さまざまなソフトが楽しめる。また動画サービスも利用できるので、いろいろな売り方もできる。もちろん、PSVitaを大画面で遊びたいというニーズがあったのも確かだ。
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