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Mayday:今秋、日本で本格活動を始動 flumpoolとの対バンでも知られる台湾の人気バンド

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 台湾出身の5人組バンド「Mayday(メイデイ)」が、日本での本格的活動に向けてこのほど来日し、かねて親交のある日本のバンド「flumpool」と再会を果たした。

 Maydayは、ボーカルの阿信(アシン)さん、ギターの怪獣(モンスター)さんと石頭(ストーン)さん、ベースの瑪莎(マサ)さん、ドラムの冠佑(ミン)さんの5人によるバンド。1999年に台湾でデビューした後、2001年にはGLAYが開催したライブイベント「GLAY EXPO 2001 in 福岡」に台湾代表として出演し、注目を集めた。以後、GLAYをはじめ、B’zの松本孝弘さんとも交流の輪を広げ、Maydayの最新アルバム「第二人生」の中の楽曲に、松本さんがギターで参加したことでも話題となった。

 そんなMaydayがflumpoolと友好を深めるようになったのは、11年にMaydayが行った台湾・台北アリーナのライブにflumpoolのメンバーが足を運んだことがきっかけだといい、以来、日本で対バンライブを実施したり、イベントで共演する機会が増えていったという。そして、10月2日に発売されるflumpoolの両A面シングル「強く儚く/Belief ~春を待つ君へ~」の2曲目「Belief ~春を待つ君へ~」では、ついに両者のコラボレーションが実現。flumpoolのボーカルの山村隆太さんは「音楽において国の違いは関係ない、ということを証明してくれるバンドだと思う」とMaydayについて語っており、アーティストとしての実力はお墨付きといえる。

 12年4月には、初となる中国の北京国家体育場(鳥の巣)での2日間公演を大成功に収め、すでに“アジアのスーパーバンド”との呼び声も高いMayday。日本での活動にも意欲的で、ボーカルの阿信さんは「これから日本の皆さんと交流できることを本当に楽しみにしています。僕は日本語のツイッターのアカウントも持っているので、そこでも交流できたらいいなと思ってます」とコメントを寄せている。今秋には日本オリジナルのベストアルバムをリリースすることが決定しており、今後、活躍が期待できそうだ。(水白京/毎日新聞デジタル)

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