櫻坂46山川宇衣、地元・宮城にふるさと納税「気仙沼のカニをいただきました」 “三陸常磐食べようフェア”アンバサダーに就任

 アイドルグループ「櫻坂46」の山川宇衣さんが2月24日、経済産業省(東京都千代田区)で行われた「ごひいき!三陸常磐キャンペーン『三陸常磐食べようフェア2026』」発表会に出席。地元の宮城県にふるさと納税をしたことを明かした。

  「三陸常磐食べようフェア2026」は、2022年に始まった三陸常磐エリアの海の幸の魅力を届ける施策で、今年は大手コンビニエンスストアやファミリーレストラン、スーパーマーケット計7社とコラボしたオリジナル商品が全国で順次発売される。山川さんは、フリーアナウンサーの神田愛花さんと共に同フェアのアンバサダーに就任した。

  仙台市出身の山川さんは、三陸常磐の食材は「お家の食卓にもよく海産物が並んでいました」と振り返り、「気仙沼のわかめは身がしっかりしていてとてもおいしい。お味噌汁に入っていて“実家の味”です」と笑顔で語った。

  また「上京して2年たつのですが、去年初めて地元の宮城にふるさと納税をして、返礼品として気仙沼のカニをいただき、カニ鍋を作っておいしくいただきました」と明かし、「今でも(地元の食材を)いただいているので、たくさんの方に魅力をお伝えできたら」とアンバサダーとして意気込んだ。

 

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