謎の怪物に追われる“透明な少女”と、自らも透明になってしまう少年の物語が描かれるPS3用ソフト「rain」(ソニー・コンピュータエンタテインメント)のダウンロード販売が始まった。近年注目を集める「インディーズゲーム」ともいうべき作品で、通常のソフトの数分の1という低価格が特徴だ。
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ゲームはパズルアドベンチャーで、ステージ上を動き回る怪物を避けながら、出口を見つけて進んでいく。戸外では雨にぬれることで自らの姿がうっすらと浮かび上がり、足音で怪物を呼び寄せてしまうので、軒下などに移動してやりすごそう。軒下にいると自分の姿も見えなくなるが、足跡で場所を確認できる。
ステージは裏路地からはじまり、古びた教会や巨大な廃工場、きらびやかな表通り、静寂な川辺と変化していく。隠れているだけでは先に進めない場所もあるので、時にはあえて姿を現して怪物をおびき寄せたり、物音をたてるなどして、怪物を混乱させたりすることも必要だ。少年は、おびえて逃げる“透明な少女”と心を通わすことはできるのか?
ゲーム開発を主導したのは、第14回文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選ばれたアクションゲーム「100万トンのバラバラ」の池田佑基さんで、ゲーム会社「アクワイア」とタッグを組んだ。ダウンロード専用タイトルで、購入にはプレイステーションストアへのアクセスが必要となる。
rain(PS3) CEROレーティングA(全年齢対象) プレイステーション3 ダウンロード版:1500円 10月3日発売
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