原因不明の病で一時心肺停止となり、現在も入院中の作家・中村うさぎさんが雑誌「サンデー毎日」でタレントのマツコ・デラックスさんと週替わりで執筆しているエッセー「うさぎとマツコの往復書簡」の連載を11月5日発売号から再開、「私の遺言」として、目の前まで迫った死を振り返りながら、パートナーの必要性を訴えていることが分かった。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
エッセーの中で中村さんは、闘病生活で「人は誰かに甘えなきゃ生きて行けないのね」と思い知り、パートナーの必要性を指摘。「パートナーとはね、『生死を共にする相手』なのよ」と訴え、自分の夫がゲイであり、恋愛感情はないものの、たがいを必要とするパートナーであるとつづっている。またパートナーを結びつけるものとして「結婚」という制度が有用であるとも語っている。
「うさぎとマツコの往復書簡」は2009年6月から始まり、現在も続く「サンデー毎日」の人気エッセー。中村さんが「魂の双子」と呼ぶマツコさんとともに、自分という存在や人生などについて赤裸々に語り合うという内容。単行本は「喧嘩上等 うさぎとマツコの往復書簡3」の3巻まで発売されていて、14年1月には4巻が刊行される予定。
結成5周年を迎えたアイドルグループ「櫻坂46」が4月12日、MUFGスタジアム(国立競技場、東京都新宿区)で、アニバーサリーライブ「5th YEAR ANNIVERSARY LI…
アイドルグループ「櫻坂46」が4月12日、2027年に坂道グループ初となるアジアツアーを開催することを発表した。同日、MUFGスタジアム(国立競技場、東京都新宿区)で開催された結…
人気YouTuberのなごみさんが、ファッションブランド「COCO DEAL(ココ ディール)」の公式オンラインストアで公開されたウェブページ「A QUIET BLOOM」に登場…
俳優の畑芽育(めい)さんが、4月11日発売の女性ファッション誌「ar(アール)」(主婦と生活社)5月号に登場した。
俳優の長濱ねるさんが、4月27日発売の女性誌「DIGVII(ディグ)」(主婦と生活社)4号の表紙を飾る。