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カメレオン:14年ぶり続編「くろアゲハ」連載へ 7年後舞台の“ヤンキーラブコメ”

マンガ
月刊少年マガジン12月超特大号に掲載された新連載直前・特別読み切り「カメレオン Seven Years After」

 1990年代に人気を博した加瀬あつしさんの“ヤンキー”マンガ「カメレオン」の続編となる新作「くろアゲハ」が、12月6日に発売される「月刊少年マガジン」1月超特大号(講談社)から連載を開始することが6日発売の同誌12月超特大号で明らかになった。連載終了後に加瀬さんが「カメレオン」を描くのは初めてで約14年ぶりの続編となる。「カメレオン」の7年後が舞台で、伝説の暴走族「OZ」を継ぐことになった少女・山本都姫(みやび)と、ワケあってホステスで見習い中の少年・星野英太の恋を描いた“ヤンキーラブコメ”になるという。

 「カメレオン」は、90年4月から99年2月まで週刊少年マガジン(講談社)に連載され、中学時代にいじめられていた主人公の矢沢栄作が、高校進学を機に不良デビューし、強運と“はったり”で不良のトップに成り上がっていく姿を描き、人気を集めた。

 新連載の「くろアゲハ」では、“初代公認”の2代目として「OZ」を継ぐことになる都姫と、ワケあり少年・英太のラブストーリーが描かれるといい、12月超特大号では新連載直前の特別読み切り「カメレオン Seven Years After」として49ページのエピソードを掲載。「カメレオン」の主要キャラクターだった椎名雄二、相沢直樹といった矢沢の不良仲間も25歳になって登場するが、肝心の矢沢は“行方不明”という設定で、都姫が「OZ」を継ぐことになるいきさつが描かれ、女装した少年・星野英太も登場する。

 「くろアゲハ」は、月刊少年マガジン1月超特大号(12月6日発売)から連載開始。巻頭カラー61ページでスタートする。(毎日新聞デジタル)

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