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ビートたけし:瑛太・竹内結子と初共演 SPドラマ「黒い福音」

テレビ
テレビ朝日提供

 タレントのビートたけしさんが主演するスペシャルドラマ「黒い福音」(テレビ朝日系、2014年1月放送)に、俳優の瑛太さんと竹内結子さんが出演することが18日、明らかになった。瑛太さんはたけしさん演じるベテラン刑事・藤沢六郎の相棒・市村由孝役、竹内さんは謎の教会信徒・江原ヤス子役で出演する。たけしさんが2人と共演するのは初めてで、「俺は年寄りで、一応先輩ってことになってますけど、瑛太くんからも竹内さんからも教わることが多くて、感謝しております!」とコメントを寄せている。

 たけしさんは、瑛太さんについて「いまどきこんな古風な人がいるのかと驚いた」とまじめな役者ぶりに舌を巻き、竹内さんについては「お会いして瞬間に『きれいだな~! 俺があと10歳若かったら……』と思った」とたけし節を飛ばしつつ、「カメラ前に立つとキリッとするから『やっぱり本物の役者さんはすごいな』と思った」と絶賛。一方の瑛太さんは「たけしさんは大好きな方だったので、共演は本当にうれしかった」といい、撮影の合間には「楽しいギャグを見せてくださった」とエピソードを披露。竹内さんは、たけしさんとの共演シーンを「つねに緊張感があった」と振り返り、「クライマックス、藤沢(たけしさん)とヤス子(竹内さん)がすれ違うところで目が合うのですが、そのとき私がどう思ったか……本編で感じてください」とアピールしている。

 「黒い福音」は、松本清張さんの同名小説が原作で、昭和30年代に実際に起きた未解決事件「国際線スチュワーデス殺人事件」を独自の観点から考察したサスペンス。ドラマでは、事件の背景にある戦後から昭和30年代にかけての日本の世相や風景を忠実に再現しながら、たけしさん演じる定年間近の古参の刑事・藤沢が聖域の裏側に立ち向かう姿が描かれる。同局の開局55周年を記念し制作され、メガホンは、開局50周年記念スペシャルドラマ「点と線」(07年)でたけしさんとコンビを組んだ石橋冠監督がとる。(毎日新聞デジタル)

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