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1/11:高校サッカーマンガが池岡亮介主演で実写映画化

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「1/11 じゅういちぶんのいち」7巻の表紙

 月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」(集英社)で連載中の中村尚儁(なかむら・たかとし)さんのサッカーマンガ「1/11 じゅういちぶんのいち」が、俳優の池岡亮介さん主演で実写映画化されることが4日発売の同誌2014年1月号で明らかになった。

 「1/11 じゅういちぶんのいち」は、一人のサッカー選手・安藤ソラとさまざまな縁で出会う人々の物語を描くマンガで、2010年5月に「ジャンプSQ.19」(集英社)で連載をスタートし、12年から「ジャンプスクエア」に移り、現在も連載中。コミックスは7巻まで発売されている。

 物語は、自分の才能に限界を感じ、中学卒業とともにサッカーをやめた主人公・ソラが女子日本代表の若宮四季と出会い、自分に足りなかったものを教えられる。ソラは忘れかけていた情熱を取り戻し、高校で再びサッカーを始める……という展開。

 映画は「きいろいゾウ」の脚本を手がけた片岡翔監督が脚本・監督を担当。詳細は、「ジャンプスクエア」の次号以降に順次発表される。(毎日新聞デジタル)

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