呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
人気マンガ家の連載作品が無料で楽しめるDeNAのスマートフォン・タブレット端末向け“週刊マンガ誌”アプリ「マンガボックス」が4日創刊され、「金田一少年の事件簿」や「神の雫」などの原作を手がけてきたマンガ界のヒットメーカー・樹林伸さんが編集長に就任した。90年代に「週刊少年マガジン」(講談社)に不定期連載された石垣ゆうきさんのマンガ「MMR マガジンミステリー調査班」に登場するキバヤシ隊長のモデルにもなった樹林編集長が仕掛ける新たな“マンガの形”に迫った。(毎日新聞デジタル)
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◇「進撃の巨人」「金田一」のスピンオフも無料配信
マンガボックスは、SNSサイト「Mobage」(モバゲー)を運営するDeNAの新サービス。アプリを通じて、人気マンガ家の連載作品を配信する。毎週水曜に最新号の更新が開始され、毎日3~5作品ずつが配信され、1週間で全作品が更新される仕組みで、最新号を含む、過去12号分の掲載作品を無料で楽しむことができる。
4日に配信を開始した創刊号には28作品をラインアップ。諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」の世界を舞台にした4コマ「寸劇の巨人」、「金田一少年の事件簿」のスピンオフ「高遠少年の事件簿」など注目の作品が並ぶ。創刊号は講談社がコンテンツを提供し、今後は小学館もコンテンツの提供元として加わり、新人マンガ家の作品など配信コンテンツを拡充させるという。
樹林編集長は「このアプリはマンガの“おもちゃ箱”。ほじくりかえせば必ず面白いものが見つかるし、そういったものにしたい。だからあえて(作品の)カラーは限定しない。どんなジャンルでも受け入れる。これは無料だからこそチャレンジできる部分」と大きな可能性を感じているようだ。
◇無料配信で「“蛇口”開きたい」
近年の電子出版事業においては、これまで主流だった既存の出版物(単行本、雑誌等)の電子化だけでなく、連載マンガを誌面と同時に配信したり、オリジナルマンガを配信したりするなど“連載の電子化”の動きが加速しているが、人気マンガ家の連載作品を無料で読ませるという形をとったのはなぜか。
樹林編集長は、マンガ雑誌の売り上げ低迷の要因の一つとして、店頭でマンガ雑誌がヒモで縛られて立ち読みができなくなったことを挙げ、「読者がマンガに気軽に触れられる機会を奪ってしまった。いわば水道の蛇口が閉まっている状態」と表現。「僕はこの蛇口をどのようにして開こうか、ずっと考えていた。そのためには大勢が無料で読めるものが必要だった」と説明する。
さらに、樹林編集長は「このマンガボックスは、紙(の雑誌)の代替ではなく、補完するもの。立ち読みの部分を補うものになるはず」と期待感を示し、「僕は紙を否定するつもりは全くない。読者にはマンガボックスを通じて、紙にまた戻ってきてほしいと思う」と読者にメッセージを送っている。
「マンガボックス」は、DeNAが「Mobage(モバゲー)」に続く、新たなソーシャルプラットフォームとして育てるべく開発を進めているといい、今後は多言語による同時配信も予定。ヒットメーカーとタッグを組み、世界を視野に動き始めたDeNAの新サービスのこれからに注目だ。
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