16日に発表された14、15日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、 人気アニメ「ルパン三世」と「名探偵コナン」がコラボレートした初の劇場版アニメ「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」が、2週連続で首位を獲得。土日2日間の成績は約40万8700人を動員し、興行収入は約4億7300万円となり、公開9日間で早くも動員120万人、興行収入は14億円を突破した。鬼才アルフォンソ・キュアロン監督が手がけたSF大作「ゼロ・グラビティ」は、2位に初登場。全国549スクリーンで公開され、土日2日間の成績は、約19万7000人を動員し、興行収入は約3億300万円となった。
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仮面ライダー同士の豪華共演を描いたシリーズ第5作「仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦」は、3位に初登場。全国284スクリーンで公開され、土日2日間で約19万6300人を動員、興行収入は約2億2400万円となった。青木琴美さんの人気マンガを実写化した「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は4位に初登場。全国284スクリーン公開で、土日2日間の成績は約13万5800人を動員し、興行収入は約1億6400万円となった。女優の上戸彩さんが約8年ぶりに主演を務めた映画「武士の献立」は、公開第2週で7位にランクイン。7日に石川県で先行上映、14日から全国261スクリーンで公開され、土日2日間で約7万1500人を動員。興行収入は約8000万円となった。
「ゼロ・グラビティ」は、宇宙空間に投げ出された宇宙飛行士の極限状況を描いたサスペンスで、出演者はサンドラ・ブロックさんとジョージ・クルーニーさんの2人だけという異色の作品。突然の事故で無重力空間“ゼロ・グラビティ”に投げ出された宇宙飛行士たちの極限状況を最新VFXと3D技術を駆使して描く。「天下分け目の戦国MOVIE大合戦」は、仮面ライダーたちが“武神”と呼ばれ、武将たちの守護者となって戦う戦国時代のような異世界で、鎧武やウィザードが戦いを繰り広げる。
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、音楽業界を舞台に、25歳の天才サウンドクリエーター・秋と、普通の女子高生・理子の年の差恋愛を描く。映画でのラブストーリーは初挑戦となる佐藤健さんが主人公の小笠原秋、ヒロインの理子役は、オーディションで5000人の中から選ばれた新人・大原櫻子さんが演じ、「東京事変」のベーシストだった亀田誠治さんが音楽をプロデュースしている。「武士の献立」は、江戸時代を舞台に、加賀藩に料理人として仕える舟木家に嫁いだ春と不器用な夫との夫婦愛を描いている。
1位 ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE
2位 ゼロ・グラビティ
3位 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
4位 カノジョは嘘を愛しすぎてる
5位 劇場版 SPEC−結− 爻ノ篇
6位 かぐや姫の物語
7位 武士の献立
8位 利休にたずねよ
9位 清須会議
10位 REDリターンズ
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