任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」(3DS)が発売から153週目(約2年11カ月)で累計1500万台を突破したことが、ゲーム雑誌大手のエンターブレインの調べで明らかになった。
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3DSは、2011年2月に発売された、裸眼で3D映像が楽しめる携帯ゲーム機。発売から半年後の11年8月に価格を1万5000円へと、1万円の大幅値下げを実施して売り上げを伸ばし、昨年1月には98週(約2年)で1000万台を突破していた。
なお、153週目での1500万台突破は、前世代機「ニンテンドーDS」シリーズの115週(約2年2カ月)には届かなかった。
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