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水島新司:実は下戸 「あぶさん」完結で意外な一面を告白

マンガ
「あぶさん」の完結記念イラスト(C)水島新司/小学館

 実在のプロ野球界を舞台に、酒豪の強打者が活躍する長寿マンガ「あぶさん」が5日発売の「ビッグコミックオリジナル」(小学館)4号で完結し、作者の水島新司さん自身は下戸だという意外な一面を明かした。同号では水島さんが読者に向けたメッセージも掲載されており、酒豪であるあぶさんへのあこがれや、あぶさんが入団する際の意外なエピソードなどがつづられている。

 「あぶさん」は1973年に「ビッグコミックオリジナル」で連載をスタートした野球マンガで、コミックスの累計発行部数は2200万部以上。主人公の「あぶさん」こと景浦安武は、73年にドラフト外で南海ホークスに入団し、ダイエー、ソフトバンクとホークス一筋で活躍。代打専門からレギュラーになり、91~93年に3年連続で3冠王に輝いたほか、打率4割を達成。現役引退時には、架空の人物であるにもかかわらず、多くのメディアで取り上げられるなど話題となった。

 第976話「最終回」では、あぶさんが小説家のワカ先生から呼び出しを受け……というストーリーが描かれる。

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