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AKB48:小6ドラフト生コンビが劇場公演初登場 珠理奈「初々しい!」

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AKB48大島チームK「最終ベルが鳴る」の公開ゲネプロに登場した「なまいきっず」の後藤萌咲さん(右)と下口ひななさん(左)、キャプテンの大島優子さん

 人気アイドルグループ「AKB48」の大島チームK「最終ベルが鳴る」公演が20日、東京・秋葉原のAKB48劇場でスタートし、昨年初開催された「AKB48グループ  ドラフト会議」で選ばれた小学6年生の後藤萌咲さんと下口ひななさんのコンビ「なまいきっず」が登場。2人は初めて劇場公演に出演し、「狼とプライド」を披露した。

 2人はこの日の初日公演を前に行われた公開ゲネプロでも同曲を披露し、メンバーの松井珠理奈さんは「リハーサルで初めてからんだんですけど、『だじゃれやってください』と言われた。さすが『なまいきっず』ですね。私が小6のときはこんなに可愛くなかったな。(2人は)初々しいし、可愛い」と目尻を下げ、北原里英さんも「本当に物おじしない。あの2人が来てくれたことで、チームKメンバーの母性が爆発して、楽屋がにぎやかになった」と笑顔で語っていた。

 今回の演目は、2008年5月~09年4月に行われたチームK4th「最終ベルが鳴る」公演のリバイバルで、3月に卒業するキャプテンの大島優子さんにとって、劇場で披露する事実上最後の演目となる。この日の公開ゲネプロではチームKのメンバーはユニット曲を含む全17曲を披露し、仲間への思いを歌ったアンコール後の最後の曲「支え」では、大島さんが感極まって大粒の涙をこぼす一幕もあった。

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