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【Part.1】年越しSP2025→2026★年忘れヒットソングメドレー★2026新春ヒットソングメドレー★新春チャレンジ
1月1日(木)放送分
1971年にスタートした「帰ってきたウルトラマン」から始まった“第2期ウルトラマンシリーズ”の2作目で、ウルトラの5番目の兄弟“A(エース)”の活躍を描く「ウルトラマンA」のハイビジョンリマスター版が21日から放送される。「ウルトラマンA」の魅力を、主人公・北斗星司を演じた高峰圭二さんと、ウルトラマンシリーズをこよなく愛する落語家・柳家喬太郎さんが語った。
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「ウルトラマンA」は、地球侵略をたくらむ謎の異次元人「ヤプール」が送り込む怪獣よりも強い「超獣」とウルトラマンAとの戦いを描く。高峰さん演じる北斗星司と、星光子さん演じる南夕子の男女2人が「ウルトラタッチ!」と叫びながら、右手にはめたウルトラリングを合わせる変身シーンなども話題を集め、72~73年に全52話が放送された。「ウルトラマンA」がハイビジョンリマスター版で放送されるのは今回が初めて。
スペシャル番組「君こそエースだ! ウルトラマンAの魅力」の収録を終え、取材に応じた喬太郎さんは「憧れの北斗星司に会えるなんて、舞い上がるような気持ちです! (番組を見ていた)あのころの俺に『会えるんだよ』って教えてあげたい」と大興奮。高峰さんも「初対面だけれど、僕は喬太郎師匠が強烈なウルトラマンファンだと前々から知っているので、親近感があった。いい機会でうれしい」と喜んだ。
ウルトラマンAの魅力について、「言い方はおかしいけれど、ウルトラマンってツルッとしているんですが、Aは装飾品が顔に付いた初めてのウルトラマン」と説明する喬太郎さん。「相当インパクトが強いですよね。これはウルトラマンじゃないと思ってもおかしくはないんですが、そうはならなかった。Aはウルトラシリーズの変わり目のヒーロー」と熱く語る。一方、高峰さんは「顔の部分では、写真で見せられたときに、国宝の弥勒菩薩(みろくぼさつ)のよう、仏像だなと思ったんです」と第一印象を明かす。「日本の仏像って性別不詳な感じ。今まではどっちかというとキリッとしていて、割と男っぽいですが、(Aは)男女合体しているから、優しい感じがします。僕は直感的に『なるほど、うまく考えたな』と思った」と、その魅力を分析し、喬太郎さんを感心させた。
男女2人が合体して変身するという斬新な設定に、高峰さんは「ヒーローが男だけじゃなくてもいいというウーマンリブの時代だったので、違和感がなかった」といい、喬太郎さんも「『ええっ?』とは思ったけれど、当時は『今度はこうなるんだ!』ってワクワクして、結構素直に受け入れた。ただ、当時の子供はごっこ遊びをするときにもめたかもしれないですね」と苦笑した。高峰さんは放送当時、「自分には子どもが、男の子2人いるんだけれど、変に(お父さんが)ウルトラマンだといわれたら困ると思って、再放送は一切家では見なかったですね」と振り返る。今のウルトラマンシリーズは「孫と一緒に見ている」といい、「孫はじいじが『ウルトラマンA』だって分かっています。自慢に思っているかは分からないんですが、息子に『なんでお父さんはウルトラマンに変身できないの?』って聞いたらしい。そんなこと僕には言わないからびっくりした」とうれしそうに孫のエピソードを明かした。
今回のハイビジョン放送について、高峰さんは「偉そうなことはいえないですけれど、孫が見ている今のウルトラマンは歌あり、踊りありで、文句なくすごく面白いんですよ。でも大人になってから、3年後とか5年後に孫は見るかな。昔のウルトラマンには、当時の公害問題とか、オブラートには包んでいるけれどストーリーがあった。本当にやっていいのかなと思う回もあった」といい、「Aは、新たな発見まではいかないけれど、大人が見ても、思うことはあるはず」と改めて見どころを語った。喬太郎さんも「視覚的にはもちろん、内容も見事に色あせていない。落語でも明治時代にできて何十年も埋もれていたものをやると、今だから新しいことがある。ウルトラシリーズも新しい発見があったり、大人だから違うものが見えたりするので、一緒に楽しんでみましょうよ!」とウルトラファンに呼びかけていた。
番組は、円谷プロダクションとWOWOWのプロジェクト「円谷プロ×WOWOW プロジェクト第2弾 ウルトラマンシリーズ4作品ハイビジョン大作戦!」として、WOWOWプライムで21日午前8時から放送。
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2026年01月02日 03:00時点
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