元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の広瀬アリスさんが主演を務める連続ドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系、土曜午後9時)の第1話が4月12日に放送された。同話では、ラストで広瀬さん演じる私立名新学園2年10組の教師・麗美静に、生徒の海斗(水沢林太郎さん)がある言葉を投げかけるシーンが描かれ、SNSで反響を呼んだ。
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第1話では、わけあって2年間、実家にこもってニート生活を続けてきた28歳の静が、母・叶子(堀内敬子さん)とその友人の加護京子(木村佳乃さん)に強引に説き伏せられ、渋々社会復帰。嫌々ながらも京子が校長を務める私立名新学園2年10組の担任をやることになる。
伝統ある名門進学校だった名新学園は、時代の流れで入学希望者が激減しており、教頭の新庄(小手伸也さん)を中心とする学校改革委員会は「生徒とは程よい距離感で、怒るな、褒めるな、相談乗るな」という方針を打ち出していた。静も生徒たちに差し障りのないあいさつをするが、生徒たちに舐められてしまい、誰も静の話を聞いてくれない事態に。
だが、負けず嫌いの静はカッとなって一軍女子のリーダー・陽奈に「黙れガキ」と言い放ち、陽奈たちを敵に回してしまう。すると静のことを正義の味方と思ったのか、陽奈にいじめられている彩華(豊嶋花さん)が「私を助けてください」と静に救いを求めてきて……と展開した。
同話では、その後、静は“説教”によって、陽奈と彩華のいじめ問題を解決する。そして静が校内を歩いていると、階段で、2年10組の生徒の海斗が待ち伏せしていた。「さよなら」とあいさつして通り過ぎようとする静に向かって、海斗は背後から「先生って、SEEなの?」と声をかける。その言葉を聞いた静は思わず振り返り、海斗を見つめるのだった。
SNSでは、海斗の言葉について考察するコメントが続出。「最後の『シーなの?』気になりすぎる」「静先生のしー? 2人は昔から知り合いなのかな」「静がやってるSNSかなんかのアカウント名のこと言ってるのかな?」「先生のこと知ってるふうに見えたと思ったけど」「静の呼び名? もしかして静先生と知り合い?」などの声が集まっていた。
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