ニンジャスレイヤー:TRIGGER制作でアニメ化 “米作家”によるニンジャ小説

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アニメ化が決まった「ニンジャスレイヤー」1巻のカバー

 米作家のブラッドレー・ボンドさんとフィリップ・N・モーゼズさんが執筆したとされる小説「ニンジャスレイヤー」(KADOKAWA)がアニメ化されることが11日、明らかになった。「キルラキル」を手がけたアニメ制作会社「TRIGGER(トリガー)」が制作する。

 「ニンジャスレイヤー」は、近未来都市・ネオサイタマを舞台に、ニンジャの抗争によって妻子を殺されたフジキド・ケンジが、ニンジャを殺す者・ニンジャスレイヤーとなり、復讐(ふくしゅう)のために戦う姿を描いた作品。本兌有さんと杉ライカさんが翻訳したとされている。8巻まで発売されており、累計発行部数は約30万部。

 シリーズ9作目「ニンジャスレイヤー ピストルカラテ決死拳」が12日に発売。英語版の“原作”は、日本のアニメなどの情報を海外に紹介するウェブサイト「Tokyo Otaku Mode」で11日から連載がスタートする。

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