落語を中心に、昼夜いつでも演芸が楽しめるのが寄席。だが、寄席に行ったことがない人は意外に多い。そんな人に寄席初体験を楽しんでもらおうと、瀧川鯉朝(たきがわ・りちょう)師匠がトリ(主任)を務める「さらに!ちょっぴりちがう寄席」が16~20日、池袋演芸場(東京都豊島区)で開かれる。
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東京には、年末などを除けば毎日落語を中心に開いている定席(じょうせき)が4席(上野・鈴本演芸場、新宿・末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場)ある。だが、「誰が出てるかよくわからない」「いつやってるかわからない」「落語の基礎知識がないと行けないのでは」と思う人も少なくない。そこで、「そんな人にも落語を楽しんでファンになってほしい」と鯉朝師匠が席亭の許可を得て始めたのが「ちょっぴりちがう寄席」だ。今回は末広亭、浅草演芸ホールに続く第3弾。
普段の寄席との違いは、第一に「どこから見ても楽しめます」。今回は午後4時45分に開演し、終演は午後8時半。最初から見ることができない人も結構いるはずで、そこで鯉朝師匠が考えたのは「どこから入場していただいても楽しめる演者に出演をお願いした」という番組編成だ。
第二に、普段は東京の寄席では見られない上方の落語家が出演する点だ。桂文枝さんの弟弟子の桂かい枝さん(16・17日)と桂三風さん(18・19日)、そして桂雀々さん(20日)が交互出演。一度に東西の落語が見られ、上方ならではの口調を楽しめる。そして第三に、チラシや割引券、そしてチラシ画像をプリントアウトすると、一般の入場料2500円が割引され、2000円で入場できる。鯉朝師匠は「グッズも用意しました。自信のある番組です。ぜひ寄席を楽しんでみてください」と呼びかけた。
池袋演芸場4月中席夜の部後半・瀧川鯉朝主任公演「さらに!ちょっぴりちがう寄席」は、16~20日午後4時半~8時半(途中入場・退場可能。入場は午後7時半まで)、池袋演芸場(豊島区西池袋1の23の1 エルクルーセビルB1。電話03・3971・4545)。出演はほかに、桂歌春さん、三遊亭遊雀さん、桂枝太郎さん、笑福亭里光さん、三笑亭夢吉さん、春風亭柳若さん、北見マキさん、新山ひでや・やすこ、コントD51、鏡味正二郎さん。一般2500円、学生2000円、小人1500円。浴衣&着物割引2000円、学生服割引1500円(中高校生)、シルバー割引2000円(65歳以上・証明書提示)、また親子割引で小人料金が1000円に。問い合わせは落語芸術協会(03・5909・3080)まで。(油井雅和/毎日新聞)
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