TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーがヒットの流れを解析し、今後の動きを予想する。
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「妖怪ウォッチ」(3DS、レベルファイブ)が昨年7月の発売以来初のトップに立ちました。「2」の7月発売も発表されるなど、ますます注目されています。「逆転裁判123 成歩堂セレクション」(同、カプコン)は週末に大きく動き、想定以上の売れ行き。女性にも強いシリーズなので、ロングセラーとしても期待できそうです。
「ソードアート・オンライン−ホロウ・フラグメント−」(Vita、バンダイナムコゲームス)がダントツでしょう。前作が長期欠品するほどのヒットを記録したこともあってか予約も絶好調。Vita本体のけん引にも期待できそうです。「シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール」(3DS、スクウェア・エニックス)も、前作がロングセラーになったこともあり、今回もかなり売れるのでは。3位には「妖怪ウォッチ」が続きそうです。
1位 妖怪ウォッチ(3DS)
2位 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇(PS3)
3位 ファイナルファンタジー14:新生エオルゼア(PS4)
4位 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇(Vita)
5位 逆転裁判123 成歩堂セレクション(3DS)
6位 マリオパーティ アイランドツアー(3DS)
7位 わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言! ときめきUP!(3DS)
8位 戦国無双4(PS3)
9位 メタルギアソリッド5 グラウンド・ゼロズ(PS3)
10位 名探偵コナン ファントム狂詩曲(3DS)
松尾武人(まつお・たけと) TSUTAYAゲームリサイクル企画グループ リーダー
「GAME TSUTAYA」加盟約550店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。96年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。02年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。
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