英ロックバンド「ザ・ジャム」や「スタイル・カウンシル」などの活動で知られるポール・ウェラーさんの長男のナット・ウェラーさんが6月25日に歌手として日本デビューすることが23日、分かった。ナットさんはJポップファンの“日本通”で、日本語詞の楽曲もあるといい「日本語でも英語でもレコーディングするから、期待して楽しみに待っててほしい」とメッセージを寄せている。
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ナットさんは1988年、英国生まれの25歳で、母はスタイル・カウンシルのメンバーだったD.C.リーさん。英国でDJやモデルとして活動しており、10代のころにポールさんのツアーに帯同し、来日した際、日本の音楽や文化に興味を持ち、以降はロンドンの日本語学校で日本語を学んだ。仕事やプライベートで50回以上、来日しているという。
ナットさんは父について「いつもサポートしてくれて僕を信じてくれている。父のサポートがなかったら、何もできなかったし、日本にも来れなかったと思う。とても尊敬している」とコメント。気に入った日本のバンドなどを父に紹介したりして、音楽の話をしているという。
デビューミニアルバム(タイトル未定)は全6曲で、ナットさんは収録曲「BURNING IN THE LIGHT」について「今、この瞬間を楽しんでほしい!というイメージの曲を歌いたかった。この曲を聴いて、一晩中、自由になって楽しんでほしいね」と話している。また、ポールさんは「日本でライブする時には駆け付けるよ」とコメントを寄せている。
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