10日に発表されたオリコン週間本ランキング(14日付)によると、小学生を中心に人気を集めているニンテンドー3DS用ゲーム「妖怪ウォッチ」(レベルファイブ)の攻略本「妖怪ウォッチ オフィシャル攻略ガイド」(2013年8月発売、小学館)が、累計販売約50万5000部と発売から11カ月で50万部を突破した。
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ゲーム攻略本の50万部突破は、ニンテンドー3DS用ゲーム「とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドブック」(エンターブレイン)が13年3月11日付で記録して以来、1年4カ月ぶりで、同ランキングが始まった08年以降では「ポケットモンスター」「ドラゴンクエスト」「とびだせ どうぶつの森」に続く4シリーズ目の快挙となった。
また歴代(08年以降)のゲーム攻略本では、「とびだせ どうぶつの森 かんぺきガイドブック」(エンターブレイン、約73万部)、「ポケットモンスターブラック・ホワイト 公式完全ぼうけんクリアガイド」(メディアファクトリー、約69万1000部)、「ポケットモンスターブラック・ホワイト 公式イッシュ図鑑完成ガイド」(メディアファクトリー、約59万5000部)、「ドラゴンクエスト9 星空の守り人 公式ガイドブック 下巻 知識編」(スクウェア・エニックス、約50万8000部)に続く5位を記録した。
「妖怪ウォッチ」は、「イナズマイレブン」や「レイトン教授」シリーズなどを手がけたレベルファイブ(福岡市中央区)の3DS用ゲームで、不思議な時計を手に入れた少年が、日常に潜む妖怪と仲間になって、さまざまな問題を解決していく……という内容。テレビアニメがテレビ東京系で1月から放送中で、「DX妖怪ウォッチ」や「妖怪メダル」などのグッズが品不足になるなど話題となっている。
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