穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
「機動警察パトレイバー」シリーズの実写化プロジェクト「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の第4章のポスターと予告編映像が11日、公開された。第4章のエピソード7「タイムドカン」では、警視庁の特科車両2課中隊(特車2課)に爆弾を仕掛けた犯人との戦いが描かれており、ポスターには98式イングラムとともに「爆弾」を大きくデザイン。エピソード6「大怪獣現わる 後編」も同時上映されることから、ポスターにはイングラムと怪獣がハリウッド映画「パシフィック・リム」さながらに壮絶なバトルを繰り広げるビジュアルも掲載されている。
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予告編は、“名作怪獣映画”のテーマソングのような楽曲にのせて怪獣が熱海の町を襲い、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー扮(ふん)する怪しげなプロデューサーも暗躍し……という「大怪獣現わる 後編」と、千葉繁さんの爆破カウントとともに緊張感あふれる特車二課の面々が映り、爆弾魔によって仕掛けられた爆弾が特車二課のあちらこちらで連続で爆発する……という「タイムドカン」の映像となっている。
「大怪獣現わる 後編」の押井守監督は「GA★PAが出た。それに尽きる。どうせみんな出ないと思ってたでしょ? だから出るって言ったでしょ。今どき特撮であることが素晴らしい」とコメント。一方、「タイムドカン」の湯浅弘章監督は「いわゆる『爆弾もの』と言われるジャンルを特車二課で表現すると、こうなりました」と語っている。第4章は8月30日から新宿ピカデリー(東京都新宿区)など全国で順次公開される。
「機動警察パトレイバー」は、歩行式の作業機械・レイバーが実用化された近未来を舞台に、レイバー犯罪に立ち向かう特車2課の活躍や隊員の日常を描いたSF作品。1988~94年に週刊少年サンデー(小学館)でゆうきまさみさんのマンガが連載され、89~90年にはテレビアニメも放送された。今回の新作は、押井さんが総監督、脚本を担当し、真野恵里菜さんらが出演。全7章のシリーズがイベント上映中で、長編が2015年のゴールデンウイークに劇場公開される予定。
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