薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
孤島を舞台に吸血鬼と人類の死闘を描いた松本光司さんのホラーマンガ「彼岸島 最後の47日間」が、28日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)35号で「最終回」になったことが、「本当なのか?」とインターネットで話題になっている。同誌編集部は「いろいろと事情があり、まだ何も言えない」と話している。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「彼岸島 最後の47日間」の最終回は、孤島での戦いから一転して東京が舞台になり、吸血鬼ウイルスを持つ蚊がばらまかれて人々が吸血鬼化し、最後は浅草の雷門で吸血鬼のボス・雅が勝ち誇るシーンが描かれた。「こうして人類最後の47日間は終わりを告げた」という説明とともに「完」と掲載されている。だが作者・松本さんの同号の巻末コメントは、シリーズで10年以上連載した作品にもかかわらず、なぜか映画「共喰い」について感想を述べるにとどまっている。
そのためファンの間では、「本当に完結したのか?」という激論が交わされている。ストレートなバッドエンドという受け止め方、打ち切り説、果ては続編説も浮上している。また28日に各ニュースサイトで報じられたこともあり、グーグルの急上昇ワードでも上位にランクインし、翌日の29日になっても依然として上位をキープしている。同誌編集部にもメールなどで多くの問い合わせがあるといい、関心の高さをうかがわせている。
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)のコミックス最新114巻が、3月4日に発売された。
尾田栄一郎さんの人気マンガ「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)のコミックスの全世界累計発行部数が、6億部を突破したことが分かった。1997年の連載開始から約29年で、国…
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」がNHK総合で3月22日午後11時に放送されることが分かった。同作が地上波で放送されるの…
3月2日に発表された2月27日~3月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、今春に全国劇場公開を終映…