名探偵コナン
R167「トリック vs マジック(後編)(デジタルリマスター)」
5月23日(土)放送分
孤島を舞台に吸血鬼と人類の死闘を描いた松本光司さんのホラーマンガ「彼岸島 最後の47日間」が、28日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)35号で「最終回」になったことが、「本当なのか?」とインターネットで話題になっている。同誌編集部は「いろいろと事情があり、まだ何も言えない」と話している。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「彼岸島 最後の47日間」の最終回は、孤島での戦いから一転して東京が舞台になり、吸血鬼ウイルスを持つ蚊がばらまかれて人々が吸血鬼化し、最後は浅草の雷門で吸血鬼のボス・雅が勝ち誇るシーンが描かれた。「こうして人類最後の47日間は終わりを告げた」という説明とともに「完」と掲載されている。だが作者・松本さんの同号の巻末コメントは、シリーズで10年以上連載した作品にもかかわらず、なぜか映画「共喰い」について感想を述べるにとどまっている。
そのためファンの間では、「本当に完結したのか?」という激論が交わされている。ストレートなバッドエンドという受け止め方、打ち切り説、果ては続編説も浮上している。また28日に各ニュースサイトで報じられたこともあり、グーグルの急上昇ワードでも上位にランクインし、翌日の29日になっても依然として上位をキープしている。同誌編集部にもメールなどで多くの問い合わせがあるといい、関心の高さをうかがわせている。
マンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の創刊45周年を記念した特別企画の一環として、1990年発売の創刊10周年記念号「ヤングマガジン」1990年第30号が復刻されることが分かった…
「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の山口つばささんのマンガ「ブルーピリオド」と「ヤングマガジン」(同)で連載中の里見Uさんのマンガ「平成敗残兵☆すみれちゃん」、にゃんにゃんフ…
「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「ぐらんぶる」のSeason(シーズン)3のキービジュアルが公開された。「パラオ編」に登場する7人のキャラ…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。5月25~30日に発売される主なコミックスは約290タイトル。劇場版アニメ「機動戦士ガンダムF91」のマンガ「機動戦士ガンダムF91…
「ふしぎの国の有栖川さん」「ハル×キヨ」で知られるオザキアキラさんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「うちの弟どもがすみません」に声優として小野大輔さん、遠藤綾さんが出演…