4日に発売されたマイクロソフト(MS)の新型家庭用ゲーム機「XboxOne」の発売4日間(4~7日)の販売台数が2万3500台だったことが10日、「ファミ通」を発行するKADOKAWAの調べで明らかになった。2005年に発売された前世代機「Xbox360」の初週販売数は約6万2000万台で、約3分の1のスタートとなった。
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XboxOneは、8GBのメモリー、500GBのハードディスク、ブルーレイのドライブを搭載した据え置き型ゲーム機で、HDMI端子、Wi-Fiも備える。欧米などでは2013年11月に発売され、14年4月までに13カ国で計500万台を出荷している。価格は3万9980円(以下税抜き)で、Xbox360でも人気を集めた体感型コントローラー「キネクト」の新型付きモデルが4万9980円。日本では欧米から10カ月遅れでの発売とあって、発売当日の売れ行きも穏やかだった。
MSはこれまでXboxやXbox360で、ソニーや任天堂とゲーム機のシェア争いを世界各地で繰り広げたが、日本市場では、日本人好みのソフト不足などからいずれも普及に苦戦している。
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