ロック歌手の内田裕也さんが17日、京都国際映画祭で上映された主演映画「コミック雑誌なんかいらない!」(滝田洋二郎監督)の舞台あいさつに登場。報道陣から「怖い人」を問われた内田さんは、「KK(樹木希林)さんとオノ・ヨーコだね。オノ・ヨーコとニューヨークで大げんかしたから。最近2人は仲良いらしくて。(樹木さんから)お久しぶりねって言われると硬直するんだよね」とコメント。それでも、「ロックンロールを貫けているのは彼女のお陰だと思う。好きに生きさせてくれて……まあ女性は強いです」と妻に感謝した。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、内田さんは約80人が詰めかけた客席を見渡すと、この日の昼に上映された品川ヒロシ監督の映画「ドロップ」の舞台あいさつの観客数が少なかったことに触れ、「自分の映画も5~6人じゃまずいなって思ったんだけれど、大勢の方がご覧になってくれて感謝しています」と胸をなで下ろし、「批判的に見て笑って! ヨロシク!」と呼びかけていた。
映画は1986年に公開された作品で、テレビの突撃リポーター・キナメリ(内田さん)が芸能界スキャンダルやロス疑惑などの社会的事件を取材する。85年ごろに起きた実際の事件を取り入れながらワイドショーに踊らされる大衆への皮肉を込めて描いた作品。内田さんは同作の脚本も担当しており、86年の毎日映画コンクール脚本賞を受賞した。
俳優の加賀まりこさんが出演した映画「月曜日のユカ」「雪国」「乾いた花」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで放送される。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…