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江川と西本:巨人・宿命のライバル関係がマンガ化 「グラゼニ」作者が原作

マンガ
「ビッグコミック スペリオール」(小学館)22号の表紙を飾ったマンガ「江川と西本」

 1980年代に、プロ野球・読売ジャイアンツのエースとして活躍した江川卓さんと西本聖さんのライバル関係がマンガ化されることが23日、明らかになった。タイトルは「江川と西本」で、原作は人気野球マンガ「グラゼニ」の森高夕次さん、作画は「哲也 ─雀聖と呼ばれた男─」の星野泰視さんが担当する。

 高校時代から注目を集め、プロ野球のドラフト会議でも世間をさわがせた“怪物”の異名を持つ江川さんと、ドラフト外の入団ながら球界を代表する投手になり、“雑草”と呼ばれた西本さん。その2人の知られていない真実を明らかにする連載になるという。江川さんと西本さんは、先発投手に贈られる最高峰の賞「沢村賞」の受賞で争ったこと、対照的なプロ入り前・プロ入り後の経歴もあり、ライバル関係にあったことで知られている。

 24日発売の「ビッグコミック スペリオール」(小学館)22号で連載を始める。

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