女優の吉永小百合さんが4日、東京都内で行われた主演映画「ふしぎな岬の物語」(成島出監督)の舞台あいさつに登場した。舞台あいさつ前には、映画のロングランを祈願して吉永さんや一緒に登場した出演者の阿部寛さん、笑福亭鶴瓶さん、成島監督が“餅つき”を敢行。和服姿の吉永さんらが「よいしょー!」の掛け声に合わせて3回ずつ餅をつき、取り囲んだ観客を沸かせた。
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舞台あいさつでは、吉永さんは「昨日都内の某映画館に行って、みなさまに紛れてそうーっと見てまいりました」と、お忍びで鑑賞していたエピソードを披露。「たくさんのお客様が入っていて、それもうれしかったですけど、場内が明るくなるまでどなたも席を立たなくて、この映画の思いが伝わったということでうれしく思いました」と感激を表した。
映画は、森沢明夫さんの小説「虹の岬の喫茶店」(幻冬舎文庫)が原作で、千葉県の明鐘岬に実在する喫茶店を舞台に、女性店主と人々の交流を描く。吉永さんと成島監督との共同企画として発足し、主演の吉永さんはプロデューサーとしても映画に携わっている。喫茶店の女性店主・悦子を吉永さん、悦子を献身的に守り続けるおい・浩司を阿部さん、突然里に戻ってきた常連客の娘・みどりを竹内結子さん、30年間カフェに通い続け、悦子らを支えてきたタニさんを鶴瓶さんが演じている。同作は9月に開催された「モントリオール世界映画祭」で「審査員特別賞グランプリ」と「エキュメニカル審査員賞」の2冠を獲得している。
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