ゲーム雑誌「ファミ通」を発行するKADOKAWAがこのほど発表した2014年12月度(12月1~28日)のゲーム販売ランキングによると、3DS向けゲーム「妖怪ウォッチ2 真打」が発売開始から16日間で売り上げ本数200万本を突破し、2位以下に大きく差をつけて首位を獲得したことが分かった。
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「妖怪ウォッチ」は、「イナズマイレブン」「レイトン教授」シリーズなどを手がけたレベルファイブ(福岡市中央区)が開発したゲームで、不思議な時計を手に入れた少年が、日常に潜む妖怪と仲間になって、さまざまな問題を解決していく……という内容。アニメ、マンガ作品も含め小学生を中心に人気を集めており、昨年の「新語・流行語大賞」でベストテン入りしたほか、大みそかに放送された「第65回NHK紅白歌合戦」の特別企画としてステージが設けられるなど社会現象になっている。
2位は、約61万本を売り上げた3DS向け人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズの最新作「ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア」(ポケモン)、3位には3DS向けアクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズ(スマブラ)for Wii U」が約48万本でランクインした。
ハードは、3DSが約69万3000台(3DS LL含む)を売り上げて首位。2位はWii Uで、約14万2000台を売り上げた。
調査は協力を得た全国約3600店舗の売り上げデータをもとに集計した。
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