JAEPO2015:カプコンが「進撃の巨人」のアーケード版を開発

カプコンが、諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」のアーケード版を開発していることが分かった。
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カプコンが、諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」のアーケード版を開発していることが分かった。

 カプコンが、諫山創さんの人気マンガ「進撃の巨人」のアーケード版を開発していることが13日、分かった。同日に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した最新アーケードゲームの展示会「ジャパン アミューズメント エキスポ2015(JAEPO2015)」のカプコンのブースで発表された。詳細は今夏、発表される。

 「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ最大約50メートルの巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑む姿を描いた作品。諫山さんのデビュー作で、09年9月に月刊マンガ誌「別冊少年マガジン」(同)の創刊タイトルとして連載を開始した。テレビアニメが人気を集めたほか、実写映画化も話題になっている。

 「JAEPO」は、日本アミュ−ズメントマシン協会(JAMMA)と全日本アミューズメント施設営業者協会連合会(AOU)などが主催。カプコンやセガ、コナミなど約30社が出展し、最新のアーケードゲーム機やクレーンゲームの景品、関連製品などが展示されている。13日は関係者向けのビジネスデーで、14日は一般公開日となる。入場料は1000円、小学生以下と60歳以上は無料。

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