国仲涼子:「たこ焼き」でデート失敗? 休みはドライブへ

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 女優の国仲涼子さん(35)が、杏さん主演で放送中の“月9”ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」(フジテレビ系)に出演中だ。国仲さんは、杏さん演じる藪下依子とデートを重ねる、長谷川博己さん演じる谷口巧の幼なじみで元ヤンキーの島田佳織を演じている。国仲さんにデートの思い出や、休みの日の過ごし方を聞いた。

 ◇理想のデートは「晴れた日に遊園地や動物園」

 国仲さんは、同ドラマの会見で理想のデートについて「遊びに行くのがいい、お天気のいい日に。遊園地とか動物園とか、人が多いところもいいかな」と回答。今回、失敗したデートの思い出を聞くと「たこ焼きを食べたときに青のりが(口の周りに)すごく付いていたこと。それを気付かずに笑っていたりとか……あれは恥ずかしかったなあ」と懐かしそうに振り返った。

 ◇ドライブでリフレッシュ スムージー“デビュー”も

 最近、休みの日にすることで気に入っているのは「ドライブ」。「1人で車に乗っている時間が好き。あの個室の空間が好きなんです。座っているだけで景色が変わるし、考えられるし……。せりふを口ずさんだりしますね」と気分転換になっているようだ。

 休みの日は、メークも“お休み”している国仲さん。普段のスキンケアについて「今までは化粧水とか外から体に入るものは高ければ高いほどいいなあと思っていたんですが、30代になって考えが少し変わった」という。「睡眠をたっぷり取って、水分を取って、ビタミンCを取ってという体の中から変えていった方がいいのかなって思うようになりました。食生活も気を付けて、チョコレートなど甘いものもたまには食べるけれど、バランスのいい食生活を心がけています」と語る。

 また「最近は今さらなんですが、スムージーを飲むようにしています」と恥ずかしそうに明かし、キュートな笑顔を見せた。

 <プロフィル>

 くになか・りょうこ。1979年6月9日生まれ。沖縄県出身。98年のバラエティー番組「アイドルハイスクール 芸能女学館」(フジテレビ)にレギュラー出演した後、翌99年にドラマ「L×I×V×E」(TBS)で女優デビュー、同年、深夜ドラマ「悪いオンナ『プレイヤー』」(TBS)でドラマ初主演を果たす。2001年のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」でヒロインを演じて、数々の新人賞を受賞。同年に山本周五郎原作の連続ドラマ「五瓣(ごべん)の椿」(NHK)で時代劇初出演ながら初主演を務めた。現在は、ドラマや映画、CMなどで活躍している。今回は12年10月期の連ドラ「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」以来のフジテレビ連続ドラマ出演で、月9出演は11年4月期の「幸せになろうよ」以来、約4年ぶりとなる。

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