歌手の大塚愛さんが14日、全国から集めた1万人の心音をもとに制作した楽曲「end and and ~10,000 hearts~」を大阪市のグランフロント大阪で行われたイベント「NTT西日本 presents FM802スマート光ハートビートプロジェクトライブ in ナレッジキャピタル」で披露した。
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「スマート光ハートビートプロジェクト」は、NTT西日本が主催し、新しいコミュニケーションの形として、距離や世代を超えて人と人とをつなごうと、約1万人の心音やメッセージを収集して大塚さんが歌を作るというもの。曲は今年6~9月に全国で実施したハートビートキャラバンの参加者から収集した心音やメッセージを基に制作された。イベントは同プロジェクトの集大成として開催された。
イベントでは、心音や鼓動を使ってコミュニケーションする「ハートビート・メモリー」も初披露された。スマートフォンアプリと専用のアクセサリを使用し、心音の録音や、共有等を行うことができるもので、妊娠時に胎児の心音を録音したり、成長の記録などに使用したりすることを狙いとしているが、今後は改良を重ね、エンターテインメントや教育現場などに役立つサービスとして展開していくという。