女優の戸田恵梨香さんが18日、東京都内で行われた映画「駆込み女と駆出し男」(原田眞人監督)の完成報告会見に登場。今回が初の時代劇映画出演となった戸田さんは「とても見やすくて笑えて涙もあり、若い世代にも楽しんでもらえる作品になっていると思う」と手応えを感じている様子で、「できるだけ多くの方、若い方たちに見てもらえるように頑張りました」とアピールした。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
イベントには戸田さんのほか、主演の大泉洋さん、満島ひかりさん、内山理名さん、樹木希林さん、原田監督が出席。実際に完成した映画を見た戸田さんは、感想を聞かれ、「時代劇には詳しくないのですが」と前置きしつつ、「テンポ(の速さ)だったり、画も美しかったり、時代劇だけど古さを感じさせないというか、すごく見やすくて楽しい作品だなと思いました」と笑顔でコメント。戸田さんがさらに感想を述べようと言葉を探している最中に、横から樹木さんが「(もう)いいんじゃないですか?」と助け舟を出し、大泉さんが爆笑するなど場が和むひとコマもあった。
映画は井上ひさしさんの時代小説「東慶寺花だより」が原作。江戸時代を舞台に、夫との離縁を求め東慶寺に駆け込む、じょご(戸田さん)やお吟(満島さん)らに、見習い医者で駆け出し戯作者の信次郎(大泉さん)が奇抜なアイデアで新たな出発を手助けする……という内容。5月16日から公開。
俳優の菅田将暉さんが4月17日、東京都内で行われた、綾瀬はるかさん主演の映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつに登壇した。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)のファイナル予告と新アートが4月17…
人気格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化する「ストリートファイター/ザ・ムービー」(キタオ・サクライ監督、10月16日全世界同時公開)の日本語吹き替え版のキ…
俳優の川口春奈さんが、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督、10月2日公開)で、7年ぶりに映画主演を務めることが4月17日、分かった。川口さんが演じ…
人気サッカーマンガの実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新キャストが発表され、ボーイズグループ「&TEAM(エンティーム)」のKさん、俳優の綱啓永さん、樋口幸平…