名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
女優の蒼井優さんと鈴木杏さんが20日、東京都内で行われた劇場版アニメ「花とアリス殺人事件」(岩井俊二監督)の初日舞台あいさつに出席。同アニメでは、岩井監督の2004年公開の実写映画「花とアリス」でダブルヒロインを演じた2人が同じ役の声優を務めている。昨夜作品を見直したという蒼井さんは「本当に素晴らしい作品。私はアリスができて幸せだったなと心から思います」としみじみ語り、「花とアリスの掛け合い、せりふの面白さは本当にたまらない。別々にとったわりには息が合っていて、またアニメでもいいからアリスやりたいなと思いました」と続編を希望した。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
一緒に舞台あいさつに登場した岩井監督は、蒼井さんの続編を望む声を聞いて、「いつ卒業できるのか」と苦笑しつつ、「良くも悪くも引きずっている作品なので、何となく生まれるかもしれないですね」と答えていた。
「花とアリス殺人事件」は、岩井監督にとって初の長編アニメ作品。アリス(有栖川徹子)と花(荒井花)の2人の女子高生の日常、友情、恋に揺れる姿を描いた映画「花とアリス」の前日譚(たん)で、花とアリスの出会いのエピソードなどが描かれる。
京都アニメーションの最新作となるテレビアニメ「二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-」が、6月にフランス・アヌシーで開催される映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」の公式コン…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の最終話となる第38話「美しい光景」のカットが公開された。
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の興行収入が13億円を突破し…
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」で、原作でも人気が高い「ロストワールド」が映像化される…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のエンディング映像に登場する“エンディングイラスト”が公…