23日に発表された21、22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、クリント・イーストウッド監督の最新作「アメリカン・スナイパー」が初登場で首位を獲得した。イラク戦争で4回にわたって戦地に赴き、「伝説の狙撃手」と呼ばれた男の半生を映像化した作品で、全国333スクリーンで公開され、土日2日間の動員数は約24万9300人、興行収入は約3億3200万円だった。
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2位は10~20代の男女の共同生活を追うテレビ番組「テラスハウス」(フジテレビ系)の劇場版「テラスハウス クロージング・ドア」。3位は公開10週目に入ったディズニーの劇場版アニメ「ベイマックス」で、累計動員数は約670万人を突破。累計興行収入は約86億円になった。
また、10位には「きっと、星のせいじゃない。」が初登場。ニューヨーク・タイムズの2012年のベストセラー第1位になったジョン・グリーンさんの小説「さよならを待つふたりのために」が原作の青春映画で、全国211スクリーンで公開された。土日2日間の動員数は約2万8900人、興行収入は約3900万円だった。
1位 アメリカン・スナイパー
2位 テラスハウス クロージング・ドア
3位 ベイマックス
4位 ミュータント・タートルズ
5位 映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!
6位 チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
7位 ANNIE/アニー
8位 Mr.Children REFLECTION
9位 ジョーカー・ゲーム
10位 きっと、星のせいじゃない。
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