二つの人気RPGシリーズがコラボした「世界樹と不思議のダンジョン」(アトラス)がニンテンドー3DSで発売される。入る度に形が変わる「不思議のダンジョン」とゲーム機のタッチペンで地図を描きながらダンジョンを攻略する「世界樹の迷宮」が“合体”した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ゲームの舞台は中に入る度に地形が変わる「不思議のダンジョン」が存在する街・アスラーガだ。プレーヤーは最大4人のパーティーを編成し、ダンジョンに挑戦する。職業は「世界樹」でおなじみのソードマン(剣士)など9種類のほか、世をさすらうフーライも選べる。
それぞれの職業には固有のスキルがあり、ポイントを割り振って自分好みのキャラクターに育てられる。奥義書を入手すると使えるようになる強力な「ブラストスキル」も用意されている。ブラストスキルは、ダンジョンに落ちているアイテムも探すことができるなどさまざまな“奥義”がある。
「世界樹」でおなじみの強敵「F.O.E」も、名前を「D.O.E」と変えて登場する。ダンジョンの深層部で出現し、地上に到達されるとダンジョン探索も失敗となってしまう。ダンジョン内に砦(とりで)を築けば侵攻を食い止められるので、探索と防御をバランスよく進めていくのがコツだ。
世界樹と不思議のダンジョン(3DS) CEROレーティングB(12歳以上対象) アトラス 6980円(税抜き) 3月5日発売
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…