薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
弐瓶勉さんの人気マンガが原作の劇場版アニメ「劇場版 シドニアの騎士」(静野孔文監督)が6日に公開される。「シドニアの騎士」はマンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のSFマンガが原作で、2014年4~6月にテレビアニメが放送され、15年4月からはテレビアニメ第2期「シドニアの騎士 第九惑星戦役」の放送も決定している。劇場場はテレビアニメ第1期を再構成し、新規シーンやテレビ未公開のアングルカットなども追加。音響効果も再制作されている。テレビ版をよりもさらにクオリティーが上がった映像によるバトルなどに注目が集まる。
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対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系が壊滅されてから1000年後。脱出した人類の一部は巨大宇宙船シドニアで種の保存に努めながら宇宙を旅していた。シドニアの地下で暮らしていた少年・谷風長道(声・逢坂良太さん)は人型兵器・衛人(もりと)の訓練生となり、やがて歴史的な名機・継衛(つぐもり)の操縦士となる。同じく訓練を受けた星白閑(声・洲崎綾さん)や科戸瀬イザナ(声・豊崎愛生さん)ら仲間たちと日々を送る中、奇居子が再び現れ……というストーリー。
テレビアニメ放送時も新技術を駆使したダイナミックな映像表現で好評を博していた同作だが、劇場版に向けて映像だけでなく音響面まであらゆる面でブラッシュアップ。クオリティーを高め、迫力を増したバトルシーンには思わず手に汗を握ってしまう。新たに追加されたシーンやテレビ版では見ることがなかったカットなど、テレビ版からのファンにも見どころは満載。また、基本的にはテレビ版を再編集しているが、長道と星白の物語という方向でまとめられているため、テレビ版とはひと味違ったドラマチックな展開も楽しめる。情報量の多さに少々とまどうかもしれないが、バトルの迫力とスピード感、そして切実な青春ドラマのバランスが絶妙だ。新宿バルト9(東京都新宿区)ほか全国で6日から公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もオーケーと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第35話「神技のレヴォルテ」のカットが公開された。
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