女優の大地真央さんが10日、東京都内で行われた三宅裕司さんが座長を務める熱海五郎一座の舞台「プリティウーマンの勝手にボディガード」の製作発表会見に、三宅さんと渡辺正行さん、ラサール石井さん、小倉久寛さん、春風亭昇太さんら出演者と登場。三宅さんらが、あいさつで家族や還暦の話題など、舞台と関係のない話を延々とする姿に、この日が出演者と初対面したという大地さんは「(出演を)降ろさせていただこうか……。(あいさつの内容に)びっくりしまして、今そんな感じがしました」と戸惑いを明かし、ほかの出演者を慌てさせた。
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会見では、ラサール石井さんが「還暦祝いに妻から車をもらう」と話したほか、「Take2」の東貴博さんと深沢邦之さんも登場し「コンビなのに、今年に入って初めて会う。あけましておめでとうございます」とコメント。最後にあいさつした大地さんは「圧倒された。一筋縄では行かない方々の中で、(自分が)どのようになるのかな」と不安を吐露。三宅さんに「喜劇のギャップに必要なかっこいい部分を持ち合わせているし、笑いが好きな方。最高傑作ができる手応えを感じています」と太鼓判を押されると「腹をくくりました」と笑顔を見せていた。
また三宅さんが同舞台について「爆笑に次ぐ爆笑。最後、感動するのが東京喜劇」と説明すると、大地さんは「コメディータッチの作品は今までいくつかやりましたが、正面から『東京喜劇』とうたっているものを演じるのは勇気がいる」と気を引き締めていた。
同舞台は、キャバレーを舞台に、なぜか突然来日したハリウッドスターのボディーガードを、元伝説のSPが勝手に務めることになり、命を狙われたハリウッドスターの謎を追ううちに、仰天の事実が判明する……というストーリー。東京・銀座の「新橋演舞場」で6月2日から26日まで。
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