「エンクミ」の愛称で親しまれ、今年でデビュー20周年を迎えた女優の遠藤久美子さん(36)が、30日発売の週刊誌「週刊プレイボーイ」(集英社)4月13日号で、5年ぶりにグラビアページに登場した。遠藤さんがグラビアに登場するのは5年前に同誌で「カッコイ女性」を披露して以来で「デビューからCMやバラエティー、歌芝居とこれまでいろいろな仕事をしてきた中でグラビアという“女性の美”を表現するという仕事はゼロに近かったので、年齢的にも最後かなと思って引き受けました」と話している。
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今回のグラビアは同誌でも“異例”という16ページのボリュームで、へそ出しの大胆ルックやシースルーのセクシーな姿を披露している遠藤さんは「16ページも私で大丈夫かな? 見せられて背中くらい……と不安でしたが、衣装もヘアメークもきれいに作って私を変身させてくれたので、『私、やれる!』と安心して撮影に臨むことができました」と明かしている。また、「今までにない大人のイメージを見せたい!」と意識したという遠藤さんは、今後のグラビアの可能性については「絶対にノーではありませんが、今の時点では最後かな」とコメントしている。
遠藤さんは「普通の高校生だった私がとにかく初めは遠藤久美子という名前を覚えてもらうためにCM、ドラマ、バラエティー、歌と毎日、四苦八苦! 切磋琢磨(せっさたくま)してやっていたので、悩む反面、喜んだりといろいろな感情であふれ返っていました。一つ一つのお仕事が濃厚だったので、20年。ああ、過ぎたんだなあって」と20年を振り返ってしみじみ。今後についても「女優業を中心にやっていきたいです。映画、舞台、それぞれに全然違う魅力があります。演じることが好き、演じることができれば幸せなので、小さな役でもやっていきたいです」と話している。
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