ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のAKIRAさんが、6月20日公開の映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(ジョージ・ミラー監督)の日本語吹き替え版で、主人公・マックスの声優を務めることが14日、明らかになった。AKIRAさんが映画の吹き替え版で声優を担当するのは初めてで、「ハリウッド超大作の主人公の役をいただいたことにうれしさでいっぱいです。誰もが持つ強い男への憧れ、そして共感を感じております。新たなヒーロー像をどう演じるか、今はただ興奮しています」と喜びのコメントを寄せている。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「マッドマックス」は1979年にメル・ギブソンさんの主演で公開された人気作で、81年に「2」が公開。最新作「怒りのデス・ロード」は第3作の「マッドマックス/サンダードーム」(85年)以来、30年ぶりの新作で、主人公のマックスをトム・ハーディさんが演じる。
配給のワーナー・エンターテインメントジャパンは、AKIRAさんの起用理由を「EXILEのパフォーマーとしての活躍は日本中、誰もが知るところですが、映画やテレビ、舞台での演技者としての評価の高さにかねて注目しておりました。テレビなどで拝見する、AKIRAさんのワイルドなイメージが主人公マックスに新たな命を吹き込んでくれるはず」と期待を寄せている。
日本語吹き替え版は、マックスの敵ジョーの声優を俳優の竹内力さん、“ジョー軍”のファイター・エレクトスの声優を新日本プロレス所属の真壁刀義さんが担当することも同時に発表された。
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)のファイナル予告と新アートが4月17…
人気格闘ゲーム「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化する「ストリートファイター/ザ・ムービー」(キタオ・サクライ監督、10月16日全世界同時公開)の日本語吹き替え版のキ…
俳優の川口春奈さんが、映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督、10月2日公開)で、7年ぶりに映画主演を務めることが4月17日、分かった。川口さんが演じ…
人気サッカーマンガの実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)の新キャストが発表され、ボーイズグループ「&TEAM(エンティーム)」のKさん、俳優の綱啓永さん、樋口幸平…
三谷幸喜さんが脚本・監督を務め、興行収入39億円のヒットを記録した映画「ザ・マジックアワー」が、香港で舞台化されることが明らかになった。