帝国データバンクは13日、ゲーム会社のイメージエポック(御影良衛社長)と、関係会社のスマイルオンラインゲーム(同)の2社が、東京地裁から破産手続き開始の決定を受けたと発表した。負債総額は2社合わせて約11億300万円。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
イメージエポックは、2004年に創業し、セガ(現セガゲームス)の人気ゲーム「セブンスドラゴン」などの開発を手がけて成長。2010年には自社開発のゲームを直接販売するパブリッシャー事業に進出すると発表し、ゲーム業界の新興企業として注目を集めていた。
しかし、ゲーム開発にともなう資金負担が重荷となり、計画通りの売り上げも確保できず、2013年9月期の年収入高は、2年前の4分の1以下の約4億1000万円に落ち込み、2014年11月までに実質的な活動を停止していた。
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…