ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
今年の夏アニメが出そろってから約1カ月がたった。「MANTANWEB」のアニメ担当記者が、「ドラゴンボール」の新シリーズ「ドラゴンボール超(スーパー)」、人気日常系アニメの第2期「のんのんびより りぴーと」など話題作を独断と偏見で語る。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
おなじみのキャラクターがずらりと並び、シリーズの新作とくれば、懐かしさで胸がいっぱいになる人も多いだろう。だが、あえて意地悪なことを言えば、キー局の日曜午前9時という枠で、“ファンムービー”を放送しているわけだ。このクラスの作品であれば、存在自体に意味があるが、人気シリーズに頼りがちなテレビ&アニメ業界の課題が浮かび上がるのも確か。悟空が世界を救ったように、マンネリの業界を救うような、思い切った展開を期待したい……と考えるのはワガママ?(成)
前作は“鬼才”中村健治監督が、SNS時代のヒーロー像を描いて話題を集めたが、ワケが分からないまま引き込まれ、気がつくと強いメッセージを肌で感じるという独特の手法は今回も健在。どうやら“みんながつながるバラ色の未来”への疑問を呈していそうにも感じるが、さっぱり先が読めない。物語のカギを握る(と思われる)宇宙人・ゲルサドラの声が花澤香菜さんから杉田智和さんに代わったのもたまげた。このまま中村演出に流されていくのが正しい見方なのだろう。あと、つばさはウザ可愛い。(立)
近未来の火星都市を舞台にしたオリジナルアニメ。てっきり技術者や会社員といった設定を加味しただけの学園(?)ラブコメかと思っていたら、サービス残業やリストラ、不採算部門といったビジネス用語が踊る企業内バトルの様相を呈しており、意表を突かれた。熱血教師・瀬良カイトたちが所属する「A-TEC」と霧科コーポレーションの闘いに焦点が置かれているが、今後は可愛いキャラクターたちが繰り広げるラブコメ展開にも期待したいところ。個人的にはミステリアス美少女のイリスの活躍シーンが待ち遠しい。(鰭)
「にゃんぱすー」再び。2013年10~12月に放送された第1期は、放送終了を悲しむファンが続出したことから“のんのんロス症候群”などという言葉も生まれた。基本的には、第1期と何も変わらない。登場人物が極端に少なく、事件があるわけではなく、田舎の日常が描かれている。何も起こらないところが心地いい。美しい田舎の風景と少女たちの何気ないやりとりがあるだけでいいのだ。今後も第3、4期と延々に“りぴーと”してくれれば、もう“ロス”にはならないのに。最後に一言。「にゃんぱすー」のれんげではなく、蛍が好き。(鉄)
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のテレビアニメ第4期が制作されることが分かった。“アニメ続編”が制作されることが発表されていた…
1月13日に発表された9~11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…
錬金王さんのライトノベルが原作のウェブトゥーン「魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~」がテレビアニメ化され、4月からTOKYO MXで放送されることが分かった。アニ…