呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
今年の夏アニメが出そろってから約1カ月がたった。「MANTANWEB」のアニメ担当記者が、藤田和日郎(かずひろ)さんのマンガが原作の「うしおととら」や、「Angel Beats!」などの麻枝准(まえだ・じゅん)さんが脚本を手掛けるテレビアニメ「Charlotte(シャーロット)」など話題作を独断と偏見で語る。
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明るいオープニング曲で始まる同作。“学園生活部”の4人の女子高生と先生を加えた5人のほのぼのとした日常が描かれており、ゆきと後輩のみーくんの絡みはなんだか「けいおん!」の唯とあずにゃんのようだ。……などとぼんやり見ていたら、第1話終了直前、突如現れるのはバリバリに壊れた校舎の窓ガラス。校庭は無数のゾンビが徘徊(はいかい)し、明るい空気に満ちていた(はずの)教室には誰もいない。明るいだけと思っていた主人公のキャラクターも実は悲しい背景があり……と、いい意味での“手のひら返し”が衝撃的。終末感などどこにも感じられないオープニング曲との落差がサバイバルをいっそう悲壮に見せる。非力な5人がどう立ち回っていくのか、続きが気になって仕方がない。(鰭)
せっかくの超能力をカンニングに活用するゲスなイケメンが、やり手の美少女生徒会長(ただしボッチ)に振り回され、超能力を悪用する生徒たちの問題行動を次々と解決していく……という独創的な物語は見事。何よりコアなファンの御用達アニメと思いきや、意外にもライトユーザーも話についていけるバランスも好感が持てる。超個性派キャラクターたちの、無茶な行動にツッコミたくなるなど、楽しみも多い。第4話の野球編での、超能力の活用方法は見事でした。そして妹さんのピザソース料理は最高です!(成)
1990年代の名作マンガのアニメ化ということで、放送前から期待されていた一方で、「アレンジしてほしくない」などという原作原理主義的な意見もちらほら聞こえていた。19年前に連載が終了したマンガということもあって、古くさく見えるかもしれない……などと考えたりもしたが、ここまで見た感想は「やっぱり面白い」の一言に尽きる。原作を大きくアレンジするわけではなく、独特の荒々しく迫力のあるタッチが、そのままアニメになっている。面白い原作をきっちりとアニメ化すれば面白くなる。簡単なことではないとは思うが……。(鉄)
原作は人気ハンティングアクションゲームだが、ストーリーが重視されないジャンルにおいて、きちんとした物語のあるゲームだったので、アニメも安心して見られている。雨や煙の細かい表現からアラガミの動き、キャラクターの陰影や表情まで、あまり見たことがないような新しい映像になっていて、何度も見たくなる。一方、5回放送のうち2回が本編ではなく特番というのは、いくらひいき目に見てもちょっといただけない。アニメのおかげでゲームも売れているようだし、ちゃんと本編を見せてほしい。あと2話のサブタイトルは「エリック」であってほしかった……。(立)
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