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境界のRINNE:井上麻里奈と生天目仁美が“女子トーク” アフレコ裏側をぶっちゃける

アニメ マンガ
「境界のCafe  真夏のぶっちゃけ女子トーク……みたいな」に登場した井上麻里奈さん(左)と生天目仁美さん

 高橋留美子さんの人気マンガが原作のアニメ「境界のRINNE(りんね)」(NHK・Eテレ)のヒロイン・真宮桜役の井上麻里奈さんと黒猫・六文役の生天目仁美(なばため・ひとみ)さんが6日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催されたトークショー「境界のCafe  真夏のぶっちゃけ女子トーク……みたいな」に登場した。トークショーのテーマは“女子会”で、終了後に取材に応じた井上さんは、気になる男性キャラクターについて「現実的に考えるといないですね……。でも、人間的には(六道)りんねかな? ヒモ化しそうだけど」とコメント。生天目さんは「(十文字)翼です。分かりやすいところがいい。私は好きです」と話した。

 トークショーは同局の番組「NHK スタジオパークからこんにちは」の収録にも使用されているNHK放送センターのCT-450スタジオで開催。井上さんは高橋さんの人気作のヒロインを演じることについて「プレッシャーはあるけど、オーディションを受けられるだけでうれしかった」と話し、「桜は普通の女の子だけど動じない。これまで感情を出すキャラクターを演じることが多かったので、感情の振り幅を表現する難しさがありました」と明かした。生天目さんは六文役について「マスコットに徹しています。自然に演じようとしている」と語った。

 アフレコには、原作者の高橋さんが見学に訪れたことがあったといい、井上さんは「柔らかくて、包み込むようなオーラのある方でした」と感動した様子。高橋さんのマンガが原作のアニメ「うる星やつら」のラム役などで知られる声優・平野文さんが、桜の母役として出演することも話題になっており、井上さんは「『うる星やつら』の時のお話を教えていただいた。高橋さんの作品に出演してきた声優に、受け継がれていくものがあると感じた」とうれしそうに語った。

 また、井上さんは「女子トークはまたやりたいですね。あげは(村川梨衣さん)らが入っても面白いし、お客さんが女性だけでもいいかもしれませんね」と話していた。

 「境界のRINNE」は、2009年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作。幼いころから幽霊が見える女子高生・真宮桜や、祖母が死神で祖父が人間の六道りんねが、怪奇現象を解決していく姿を描いている。NHK・Eテレで毎週土曜午後5時半に放送。

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