ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
高橋留美子さんの人気マンガが原作のアニメ「境界のRINNE(りんね)」(NHK・Eテレ)のヒロイン・真宮桜役の井上麻里奈さんと黒猫・六文役の生天目仁美(なばため・ひとみ)さんが6日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開催されたトークショー「境界のCafe 真夏のぶっちゃけ女子トーク……みたいな」に登場した。トークショーのテーマは“女子会”で、終了後に取材に応じた井上さんは、気になる男性キャラクターについて「現実的に考えるといないですね……。でも、人間的には(六道)りんねかな? ヒモ化しそうだけど」とコメント。生天目さんは「(十文字)翼です。分かりやすいところがいい。私は好きです」と話した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
トークショーは同局の番組「NHK スタジオパークからこんにちは」の収録にも使用されているNHK放送センターのCT-450スタジオで開催。井上さんは高橋さんの人気作のヒロインを演じることについて「プレッシャーはあるけど、オーディションを受けられるだけでうれしかった」と話し、「桜は普通の女の子だけど動じない。これまで感情を出すキャラクターを演じることが多かったので、感情の振り幅を表現する難しさがありました」と明かした。生天目さんは六文役について「マスコットに徹しています。自然に演じようとしている」と語った。
アフレコには、原作者の高橋さんが見学に訪れたことがあったといい、井上さんは「柔らかくて、包み込むようなオーラのある方でした」と感動した様子。高橋さんのマンガが原作のアニメ「うる星やつら」のラム役などで知られる声優・平野文さんが、桜の母役として出演することも話題になっており、井上さんは「『うる星やつら』の時のお話を教えていただいた。高橋さんの作品に出演してきた声優に、受け継がれていくものがあると感じた」とうれしそうに語った。
また、井上さんは「女子トークはまたやりたいですね。あげは(村川梨衣さん)らが入っても面白いし、お客さんが女性だけでもいいかもしれませんね」と話していた。
「境界のRINNE」は、2009年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作。幼いころから幽霊が見える女子高生・真宮桜や、祖母が死神で祖父が人間の六道りんねが、怪奇現象を解決していく姿を描いている。NHK・Eテレで毎週土曜午後5時半に放送。
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のnoncoさんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「カナン様はあくまでチョロい」が、4月4日深夜1時からTOKYO MX、BS11で…
マンガ大賞2023、第70回小学館漫画賞に選ばれたことも話題のとよ田みのるさんのマンガが原作のテレビアニメ「これ描いて死ね」のメインキャストが発表され、関根明良さんが伊豆王島で暮…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の主人公のフリーレンと勇者・ヒンメルが、1月22日発売の女性ファッション誌「CanCam」(…