嵐:パズドラ新CMで多彩なアクション 相葉「少年野球思い出した」

嵐がCMに出演しているスマートフォン向け人気パズルゲーム「パズル&ドラゴンズ」のイメージ
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嵐がCMに出演しているスマートフォン向け人気パズルゲーム「パズル&ドラゴンズ」のイメージ

 人気グループ「嵐」がイメージキャラクターを務めるスマートフォン向け人気パズルゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)の新CM「Future Gaming」編の放送が10日から全国で順次スタートしている。嵐が出演するCMのシリーズ第4弾で、メンバーが工事現場の足場や路地裏の壁を登ったり、ビルの屋上からジャンプをしたりとさまざまなアクションに挑んでいる。

 同CMは、撮影スタジオやカフェ、ラーメン店にいるメンバーが、ゲームに登場する5色の“ドロップ”を見つけて、手に入れようと冒険を繰り広げ、ドロップを1カ所に集めると……というストーリーが描かれる。

 相葉雅紀さんは、テレビ局のスタジオで大型パネルの下をスライディングでくぐり抜けるシーンに挑戦。エキストラと“呼吸”を合わせてスピード、タイミング、滑り込む位置を覚えなければならず、リハーサルで「すごいですね……。これは大変そう」と目を丸くしたが、本番は1回でOKとなり撮影を終了した。「少年野球の時にやったスライディングを思い出しました」と笑顔を見せたという。

 またメンバーは撮影後にインタビューに応じ、松本潤さんはCMを「身近な設定もありつつ、ちょっと近未来的なCM」と説明。大野智さんは「あっという間でしたけど、楽しかったですね」と撮影を振り返った。「夢中になった夏の遊び」について質問されると、松本さんは「水風船」と回答。相葉さんは「セミの抜け殻集め」と挙げた。また「夏に欠かせないもの」を聞かれると櫻井翔さんが「サンダル」を挙げ、二宮和也さんは「たしかにサンダルを履いていることが多いかもしれない」と話していた。

 CMの放送開始に合わせ、特設サイトがオープンし、メーキングやインタビューを収録した特別映像などが視聴できる。また東京駅、新宿駅、渋谷駅、名古屋駅、阪急梅田駅、博多駅、西鉄福岡(天神)駅ではデジタルサイネージが展開される。

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