石原さとみ:スリット入り個性派ドレスで華麗な刀さばき 

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映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した石原さとみさん

 女優の石原さとみさんが14日、東京都内で行われた映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(樋口真嗣監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、両肩とウエスト部分にファーが付いたスリットの入りの黒のドレス姿で登場した。映画の大ヒットを記念した全長約60センチの“超大型巨人”型ケーキのうなじへ入刀を任されたものの、刀の持ち手が逆になっていることを、主演の三浦春馬さんらに指摘され「(劇中では刀を)抜いていないんで」と照れ笑い。それでも華麗な刀さばきで“超大型巨人”のうなじを“切り裂いて”「初めて刀を持てて、楽しかった。うなじを切る感じってこんな感じなのかな」と笑顔を見せた。

 また石原さんは“超大型巨人”型ケーキについて「ちょっと気持ち悪いけど、これをきっかけに『進撃の巨人』ケーキがはやるといいですね」とにっこり。またこの日で、映画を鑑賞するのが「3回目」という熱心なファンが紹介されると、石原さんは驚いた表情を浮かべ、思わず「なんで?」と話しかけてしまい、会場の笑いを誘っていた。

 「進撃の巨人」は、「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中の諫山創さんの人気マンガが原作で、最大約50メートルと圧倒的な力を持つ巨人たちに人類が絶望的な戦いを挑む姿が描かれている。映画の前編は今月1日から全国427スクリーンで公開され、13日時点で興行収入約18億4000万円、観客動員約137万人を記録。後編は9月19日に公開される。

 この日は映画と連動した、定額制動画配信サービス「dTV」でのオリジナルドラマ「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙(のろし)」が15日から配信されることを記念し、石原さん、三浦さんのほか、ドラマ版の新キャラクター・イズル役の平岡祐太さんも登場。平岡さんが「僕も映画に出たかった」と嘆く場面もあった。

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