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コミケ88:コスプレも「ラブライブ!」フィーバー “共感型”の初心者も

アニメ マンガ
コミックマーケット88に登場した「ラブライブ!」のコスプレーヤー

 東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)88」の「コスプレエリア」では、人気キャラクターに扮(ふん)したコスプレーヤーが自慢の衣装を披露している。今回は、劇場版アニメが大ヒットしている「ラブライブ!」のコスプレーヤーが多く見られた。

 「ラブライブ!」のコスプレーヤーは、10代後半や20代前半の女性が多く、初めてコスプレをするという人も多かった。同作は、主人公のアイドルが着るライブ衣装の種類のバリエーションが豊富で、劇場版アニメ用、スマートフォン用ゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」などさまざまな衣装のコスプレーヤーが見られた。

 コスプレタレントの綾川ゆんまおさんは、「ラブライブ!」のコスプレーヤーについて「コスプレ初心者で初めてやってみたという人も多い。ウィッグやカラーコンタクトが安くなったのに加え、『ラブライブ!』は既製のコスプレ衣装も手に入りやすいことから、初心者でも簡単にコスプレを楽しめる」と説明。また「『ラブライブ!』はスクールアイドル(高校生のアイドル)ということもあり、若い人がキャラクターに共感しやすいようです。キャラクターの個性もそれぞれで、お気に入りのキャラクターも見つけやすいのかもしれません」と話している。

 ほかにも人気ブラウザーゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」のコスプレーヤーの姿が多く見られたほか、「艦隊これくしょん-艦これ-」も人気を集めていた。

 コミケは、1975年に始まったマンガやアニメ、小説、ゲーム、音楽などの同人誌の即売会で、現在は夏と冬の年2回開催されている。コスプレは近年“長もの”と呼ばれる小道具の使用を認めたり、撮影が可能なエリアを拡大するなどルールを変更された。コミケでコスプレをするには1日当たり800円の登録料が必要。

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