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小林幸子:“ラスボス”がコミケに再降臨 ブースには長蛇の列

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ブース「5884組(コバヤシグミ)」で自らCDを販売する小林幸子さん

 歌手の小林幸子さんが16日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の日本最大の同人誌即売会「コミックマーケット(コミケ)88」の自身のブースに登場した。コミケに登場するのは昨年夏の「コミケ86」以来2度目となる小林さんは、夏らしい白の浴衣姿で会場に現れ、人気サークルが配置される通称“シャッター前”でCD「小林幸子ボカロ歌ってみたミニアルバム『さちへんげ』」を自ら販売。ブースには開場と同時に行列ができ、小林さんは“売り子”としてCDを購入したファンに笑顔で対応していた。

 小林さんは昨年の夏コミ同様「5884組(コバヤシグミ)」として参加。今年も混乱を避けるために、隣に出展しているビートまりおさんのサークル「COOL&CREATE」と合同での参加となった。CDには「さちさちにしてあげる♪-さちへんげremix-」「いろは唄」「いーあるふぁんくらぶ」など、音声合成ソフト「ボーカロイド」で制作された楽曲のカバー8曲が収録されている。また、CDの購入者にはおまけCDとして「脳漿炸裂バーサン」を1枚プレゼントする。

 コミケは、マンガや小説、ゲームソフトなどさまざまなジャンルの創作物を扱った同人誌の即売会。1975年から始まり、現在は夏と冬の年2回開催され、1日の動員数は20万人近く、毎回50万人以上が訪れる国内最大級のイベントとして知られる。最終日の16日は、自主制作したソフトなどを扱う「創作系」のサークルが参加している。 

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