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注目アニメ紹介:「おそ松さん」 27年ぶりテレビアニメ化 六つ子が大人に

アニメ マンガ
「おそ松さん」のビジュアル(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

 故・赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」を約27年ぶりにテレビアニメ化した「おそ松さん」が、5日深夜から順次スタートする。赤塚さんの生誕80周年を記念した作品で、おそ松ら六つ子が成長して大人になった姿が描かれる。

 「おそ松くん」は、1962年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数は1000万部以上を誇る人気作。松野家のおそ松ら六つ子が巻き起こすドタバタを描いたギャグマンガで、イヤミの「シェー」と叫ぶギャグが流行語になったほか、チビ太、デカパン、トト子などのキャラクターも人気を集めた。同作がアニメ化されるのは3度目で、約27年ぶり。

 「おそ松さん」では、ヤンチャだった六つ子が大人となり、街並みもライフスタイルも変わった現代が舞台となる。あのころと同じ家に住んでいる彼らは、相変わらずマイペースに生きている。長男・おそ松は、小学校6年生のメンタルのまま成長した“奇跡のバカ”で、次男のカラ松は六つ子の中では参謀のような存在で、基本的にクール。三男のチョロ松は唯一の常識人でツッコミ役……と、6人は顔はソックリだが、個性はバラバラ。

 さらに六つ子が憧れる女の子のトト子、いろいろな仕事を掛け持ちする頑張り屋のチビ太、自称おフランス帰りのイヤミなど、おなじみのキャラクターが勢ぞろいし、現代で騒動を繰り広げる。

 「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの櫻井孝宏さんがおそ松を演じるほか、中村悠一さん、神谷浩史さん、福山潤さん、小野大輔さん、入野自由さんが六つ子の声優を務める。「キングダム」「ベイビーステップ」などのstudioぴえろがアニメを制作する。放送はテレビ東京、テレビ大阪ほか。

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