タレントのふかわりょうさんが19日、東京都内で行われた映画「ひつじ村の兄弟」(グリームル・ハゥコーナルソン監督)の公開初日トークイベントに、ゲストとして登場。映画の舞台となったアイスランドについて、毎年訪れているというふかわさんは「僕のアンテナにアイスランドのいろんな要素が引っかかってきた」と魅力を語ったが、「3年目から羊ばっかり写真を撮るようになった。目的が羊に会いに行くことに変わった」といい、神妙な面持ちで「羊飼いになろうとしている自分がいる」と告白。さらに「アーティストのビョークがアイスランドの家を売りに出していると聞いて、物件をチェックした」と移住にも興味を持っているようだった。
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「ひつじ村の兄弟」は、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」でグランプリを獲得。北欧・アイスランドの雄大な大自然を舞台に、40年間不仲の老兄弟と、羊の絆と愛を、独特の語り口で描いている。イベントは、公開初日を記念したトークショーで、羊肉の普及を推奨する団体「羊囓(かじり)協会」のマトン太郎さんが司会を務め、ふかわさんは、アイスランドが大好きな芸能人としてゲストに選ばれたが、トークの内容は途中から“羊への愛”が中心となった。
ふかわさんは「『おーい』と声を掛けると、みんな振り向くのが可愛くて。羊は足が細いので、あおむけになると立てなくて死んじゃうので、それを知ってからは羊を助けに(アイスランドへ)行くようになった」と羊の魅力を熱弁。司会者のマトンさんに向かって「私、羊が本当にいとおしい存在になったので、羊は食べないんですよ。羊は食べる対象じゃない!」と訴え、マトンさんを困らせていた。映画は東京・新宿武蔵野館で19日から公開、その後、全国順次公開。
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