4日に発表された2、3日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、SF大作「スター・ウォーズ」の最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が、前週まで2週連続首位の「妖怪ウォッチ」最新作を抑えて初めて首位に立った。土日2日間の動員数は約52万2000人で、興行収入は約8億3000万円。累計では動員数は415万人、興行収入は65億円目前となっている。
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2位の「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」は動員数約32万2000人、興行収入約3億7000万円。3位は前回と同じで、女優の土屋太鳳さんと俳優の山崎賢人さんの共演で高野苺さんの人気マンガを実写化した「orange-オレンジ-」が入った。動員数は約13万7000人、興行収入は約1億7000万円だった。
4位は、原爆後に生き残った母親と亡霊となった息子の物語を吉永小百合さんと人気グループ「嵐」の二宮和也さんの共演で描いた「母と暮せば」で、前週の5位からランクアップ。5位は人気スパイ映画シリーズ「007」の24作目「007 スペクター」が入った。また、8位に前回11位から大きく順位を上げた「ロッキー」シリーズの最新作「クリード チャンプを継ぐ男」がランクイン。9位には前回13位からランクアップした「ガールズ&パンツァー 劇場版」が入った。
1位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒
2位 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
3位 orange-オレンジ-
4位 母と暮せば
5位 007 スペクター
6位 映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年
7位 杉原千畝 スギハラチウネ
8位 クリード チャンプを継ぐ男
9位 ガールズ&パンツァー 劇場版
10位 仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス
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