向井理:合戦シーン撮影で落馬 劇中に使われ「“落ちがい”があった」

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映画「信長協奏曲」の初日舞台あいさつに登場した小栗旬さんと向井理さん(右)

 俳優の向井理さんが23日、東京都内で行われた映画「信長協奏曲(コンツェルト)」(松山博昭監督)の初日舞台あいさつに登場。合戦シーンの撮影中に落馬するアクシデントがあったと明かした向井さんは「なかなか経験したことないことが経験できた。経験したくなかったことでもあったけど」と苦笑い。落馬シーンは劇中で使われているといい「映像に残して使ってくれたので、“落ちがい”があった」と語っていた。

 舞台あいさつには、主演の小栗旬さん、柴咲コウさん、山田孝之さん、「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ヶ谷太輔さん、高嶋政宏さんらも出席。撮影での落馬について、向井さんは、「今まで2回あった。その二つともこの作品で、1回目は完全に旬のせい」とチクリ。小栗さんは「ドラマの第1話で、自分がどうにもならなかったので、前に座っていた理君をつかんで一緒に(落ちた)」と申し訳なさそうに明かし、「本当に大きなけがをしなくてよかった」と振り返っていた。

 「信長協奏曲」は、突然、戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生・サブローが、自分にそっくりな織田信長と出会い、病弱な信長に代わって天下統一を目指すという石井あゆみさんの人気マンガが原作。2014年にフジテレビでアニメ、連続ドラマ化され、ドラマ版は小栗さん主演で“月9”枠初の時代劇として同年10月期に放送された。

 映画は、安土城の完成と、天下統一を目前にしたサブローが、柴咲さん演じる帰蝶(きちょう)との結婚式を計画するが、その場所が京都・本能寺で……という内容。連続ドラマから主人公のサブローと信長の一人二役を演じた小栗さんは映画の公開初日を迎え、「ほっとしました。やっぱり、2年近く、みんなと過ごしてきたので、出来上がったものを見たときは『よかった、サブローの長い旅は終わったな』と思いましたね」と感慨深げに語っていた。

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